犯罪

「並外れた被害とトラウマ」:11歳への性的虐待と約9,800枚の児童ポルノ画像所持で保育所経営者に有罪判決

保育園のオーナー、シルフレド・カスティージョ・マルティネス氏が11歳の児童を性的虐待したと当局が発表した。 (マグショット: ニューヨーク市警察)

当局によると、デイケアのオーナー、シルフレド・カスティージョ・マルティネス氏が11歳の児童を性的虐待した。 (マグショット: ニューヨーク市警察)

ニューヨーク市のデイケアの経営者は、預けている子どもの1人を性的虐待したとして、25年間刑務所の中で過ごすことになる。被告のシルフレド・カスティージョ・マルティネスさん(34歳)も、児童性的虐待に関する約9,800枚の画像を所持していたという。 ニューヨーク州南部地区司法省 。裁判官は木曜日、彼に懲役25年の判決を下した。

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当局によると、カスティージョ・マルティネスは、2015年7月から2022年5月まで、ブロンクス北部ウィリアムズブリッジ地区のディケーター通りにある自宅でリナズ・ガーデン・デイケアを所有し、運営していたという。彼が11歳の子供に性的虐待をする様子を録画したのは2018年の5月から7月にかけてだった。



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この問題は数年後、2022年4月25日にGoogleが国立行方不明児童搾取センターに、あるユーザーが児童性的虐待と思われるものをアップロードしたという情報を提供したことで表面化した。警察は翌5月3日に捜索令状を執行し、彼が所有していた約30台の電子機器を押収した。その中には、11歳の虐待被害者を映したビデオを含む、児童性的虐待に関する資料が見つかった。当局によると、子供を特定し、母親から被害者が数年間デイケアに通っていたことを聞いたという。

文書によると、ミランダ事件後の当局との会話の中で、被告は虐待資料を自分のGoogleドライブアカウントにアップロードしたことを認めたという。同氏は3月21日に未成年者への性的搾取と児童ポルノ制作の罪で有罪を認めた。

ニューヨーク州南部地区のダミアン・ウィリアムズ連邦検事は声明で、「シルフレド・カスティージョ・マルティネスは、保育下にある未成年の子どもの一人を性的虐待し、その虐待を記録することで、保育士としての信頼を悪用した」と述べた。 「この長期にわたる懲役刑は、カスティージョ・マルティネスに、彼の恐ろしい犯罪と、彼が引き起こした異常な危害とトラウマに対する責任を負わせています。」

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